サロントリートメントと市販トリートメントの違い
[nakamura]
アドアの中村太一です
乾燥は髪の毛のダメージを進行させてしまいます。そこでケアが必要です
以前にホームカラーとサロンカラーの違いをブログにてご説明させて頂きましたが、今回はサロントリートメントと市販トリートメントの違いと効果を簡単にご説明したいと思います

リンスやコンディショナーと同様にシャンプーとシリーズになっているようなタイプのもので、ヘアパック、ヘアエッセンスとも呼ばれている商品です
主にシャンプー後に使用し、毛髪表面と内部に保護、補修を図る働きがあり、乾燥やダメージによって流出してしまった内部のたんぱく質や油分を補います
市販のトリートメントは1剤式で、手間をかけなくてもすばやく毛髪内部に補修成分が浸透します。手軽で簡単というメリットがありますね
シッカリ毛先中心に馴染ませ、ホットタオルで数分放置して頂くとより効果的です

市販のトリートメントの1剤式と違い、サロンのトリートメントは2剤〜4剤式のものを使用しています
複数の薬剤を順番に塗布することで、たんぱく質やCMCなどそれぞれの成分がより高い効果と持続性が得られます。
市販のトリートメントのように1剤式にしてしまうと、それぞれの成分が最大限に効果を引き出すことができない為、複数の薬剤に分けられているのです
当店では以前ブログで紹介していた、クイックトリートメントのプロシナジー、3剤式のディーセスリンケージ(ホームケア付)、フルトリートメントのプロエディット、4剤式エレメントチャージ+3剤式ステップチャージ(ホームケア付)を取り扱っております
大きく「成分の浸透力」と「定着力」です
市販のトリートメントはダメージが進行しないよう保持する効果があり、サロントリートメントは成分が濃く、髪の毛の修復がメインになっています
そしてもっとも重要なのが毛髪診断です
サロンでトリートメントをしてホームケアして頂くと更に効果的ですよ

これから乾燥しやすい季節にサロンでのトリートメントをお勧めします
乾燥やダメージが気になる方はスタッフまでお気軽にご相談ください
状態に合わせたトリートメントをご提案させて頂きます
posted at 2011/10/17 18:30:37
lastupdate at 2011/10/17 18:30:37
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