クリムト、シーレ ウィーン世紀末展
[miyagawa]
大阪の海遊館隣にあるサントリーミュージアム「天保山」で開催中の「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」に行ってきました

19世紀末のウィーンでは絵画、建築、デザインなどあらゆる分野で保守的な現存から新しい世界へと芸術が花開いた時期だそうです。その動きを牽引したのが今回出品されてもいる有名なグスタフ・クリムト、エゴン・シーレです。この二人以外にも、ウィーン・ミュージアムから選りすぐりのこの時代を代表するような絵画が幾つも出されていました。
私はクリムトがとても好きなので、大変楽しみにしていました。クリムトも良かったのですがシーレは凄かった
私、この天保山サントリーミュージアムがすごく好きなんです。
なかなか魅力的な展覧会を色々とされていますし、なんといっても建物と立地

海に面した建物で、ギャラリーを巡る合間や見終わった後などに海を眺めて楽しめます。大阪が産んだ世界で活躍する建築家、安藤忠雄氏による建物も素晴らしく、この眺めを最大限に楽しめる造りになっています。ここから、海を眺めるのも楽しみの一つなんです
このウィーン展のあとはなんと井上雄彦
「井上雄彦 最後のマンガ展」です
東京、熊本と多くの話題を集め観客が殺到した伝説と化した展覧会です。

悲しい事に来年いっぱいでこの天保山サントリーミュージアムは休館するらしいです…
posted at 2009/12/17 12:53:52
lastupdate at 2011/01/31 12:23:47
【修正】





